は〜
私にとってしんどかった12月が
終わりました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分自身のことに関しても
仕事においても
なんて強烈な月だったんだろう
ってことが
実は、起こっていたのですが…

29日にいらして下さった
クライアントのKさんとのセッションで

この方の真っ白なほどの精神性に
私は本当に救われました

今月は言葉に関してのテーマが
浮上していましたが

人ってね、自分の感情に飲まれると
痛い言葉を、いとも簡単に発してしまいますね
考えもせずに

それが、どのような効力を
相手に与えるかなんて
想像もしないまま

もっと他に言いようがあるはずなのに
呪詛のような言葉を吐いて
相手の心臓をえぐりますからね

だから、結局
取り返しのつかないことになってしまい

そうなってから慌てふためいたところで
一度発してしまったものは
なかったことにはならない

こうして、相手に怪我を負わせているのが
どれほど恐ろしいことなのか
自分の身に
ブーメランのように返ってこない限り
気付きもしないんでしょう

誰かを傷付けている自分の姿を
第三者視点に立って見た時
どう思うのよ?

…といった感じで
常々考えていたテーマが
この時期に大勃発していました

言葉の恐ろしさと共に
人間の黒い部分を
目の当たりにしていたのですが

不思議ですね
黒を体験していると
同時期に真逆の
真っ白なものが呼び寄せられるものですね

黒に対する答えを
人を介して、持って来てくれるんですよ

クライアントのKさんの
調和を重んじる、誠心誠意の言葉と態度
周りの人から
手を差し伸べられていることへの
溢れんばかりの感謝の思いが

私の細胞が湧き立つ位に
伝わってきたんですよね

こういう風に
ただ対話をするだけなのに
相手を救って、引っ張り上げるような
魂が響き合える人も
いるんだよな〜と、しみじみ感じ

目の前に使わして下さる人は
本当に神様からのギフトだな、と思えた
素晴らしい瞬間でした

同じ「言葉を伝える」 という、この行為
けれども、その中身は雲泥の差
黒と白の両極端を見た気がしましたね

黒い部分を見せてもらった
おかげ様なのか
人に掛ける言葉は
絶対的に気を付けよう! という気持ちが
更に、更に強まりました

一見、マイナスな出来事の裏には
今後、私がどのような生き様にしていけば良いか
このように、有りがたい導きが
隠されているものですね

来年は、もっと真っ白に近付くよう
精進していきたいと思います