世の中に影響力を与えたい
自分の名前を広めたい
ということに、抵抗がない人もいれば

ひっそりした場所で
輝くことを選んでいる人もいて

ひっそりとした場所に留まっている人は
世の中に自分が知れ渡ることに
ブロックが掛かっているんだろうなー

それは、何が原因なんだろう? と
考えておりました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ま、でも
これも、ご両親との関係性で
出来上がってしまったものでしょうね

父親像なんて、とくに
影響しているでしょう

家庭を守り抜く男親の姿が
社会に出た時の大人の姿であり
社会とはこのようなものなのだ、と

父親の姿を通じて
幼少期、意識の中に
刷り込まれていくからですね

もし、あなたが
信頼関係が成り立つような
親子関係だったならば

大人になって
自分が目立ってしまうような
ステージを選んだとしても
背中を押してもらえる感覚が
すでに、培われているので

目立つことに関して言えば
こちら側の人の方が
抵抗感は少ない、と言えるでしょうが

父親が支配的で
上から抑えつけるような人だったなら

社会に出て輝こうとした時に
体の奥底で、ブレーキが掛かるでしょうね

目立ったら、上から抑えつけられる
馬鹿にされることで、力を奪われる
出ている杭は、必ず打たれる

このように
見ない大きな力が
自分を抑えつけているように感じ

社会で目立つことが怖い、と感じ
ひっそり生きることを選ぶのでしょう

人と上手く交わることにも
自己開示することにも
抵抗があるわけです

そうすると
ひっそりとしていたい、という気持ちが
深層心理で働いているわけですから

有名になりたい、と思っても
成功しにくい、ということが
起こりやすくなってきますね

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社会が
あなたを阻んでいるわけではなく

大元を辿れば
あなたの頭の中にある
父親像に抑えつけられているだけの話です

有名になろうとすると
抑えつけられている、芽を摘まれる感覚
自己開示出来ない感覚というのが

全ては父親との記憶から
派生しているので

あなたの頭の中にある
父親像が変わってくることによって

世の中に出て、活躍出来る度合いも
変わってくることは
間違いないのです