自分に自信がない、と言う人ほど
本当は、素晴らしいものを持っています

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

こういう人は、もしかしたら
家庭環境の中で
家族から言われてきた言葉が

きっと、本人の真の姿とはかけ離れた
ひどいものだったのかもしれません

それは、親の機嫌で
言われ続けたものかもしれず

家族の言葉による洗脳

とも言えるもので
それが、今も自分を苦しめてきます

自分の真の姿ではないものを
家族が決め付けてきて、語ること

これは、子供の心を切り刻む行為で
精神的虐待と言えるわけです

言われ続けてきてしまった方は
自分の真実の姿が
全く映し出されていない、その言葉の数々が
本当の自分像だと、思い込んでしまう気持ちと

本当の私は
家族から言われ続けたものじゃない!
どうして、分かってくれないの! と

もう一人の自分が
叫び声を上げて
二人の自分が、葛藤していたりします

このような人は
たくさんいるはずなのに

こんなことは大したことじゃない、と
自分を麻痺させ、誤魔化している人の
なんと多いことか

だから、自分が思い込んでいるものと
他者が評価してくる自分像が
かけ離れたものになっている
ということが起こるわけです

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周りが評価してくれる自分の姿とは
一体、どのような姿でしょう?

それが、おそらく
あなたが持って生まれた才能を
なんの偏見もなく伝えてくれている
あなたの真の姿だと思います

周囲が評価してくれている自分を
受け入れましょう

おべっかで言われているものと
この人は、真剣に私のことを言ってくれているな
という違いは
あなたにも分かるはずですから

あなた自身ですら、気付いていない部分に
気付いている第三者もいて

そこを、きちんと
評価してくれている人もいるんです

その言葉こそ
あなたの真の姿を
捉えているものかもしれません

家族が一番私のことを分かっている、と
普通は思うのですが

家族というのは
この子はワガママだ、とか
うるさい子だ、とか

そういった、一方的な目線も含めて
あなたという人を
判断してしまいますから

だから、家族には
自分のことを分かってもらえていない
といったことが
起こってしまうのです