自分を高い位置に置きたいがばかりに
相手の欠点をつつき、下げて見る
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
目の前にせっかく
「これを乗り越えれば、一つ大きくなれるよ
そうすれば、あなたの欲しかったものが手に入るかもしれないよ?」
という問題を用意してもらったのに
その問題を乗り越えることを避けた人が
上手く行っている人の良い部分しか目に入らず
密かに嫉妬するわけです
いろいろ理由を付けて
問題を回避してしまった自分が惨めに感じないよう
上手く行っている人の
悪口を言ったり、とかね
こういう風に、本当は劣等感を抱えているけれど
自分にその感情があることを受け入れたくないし
自分の価値は高く見せたい
だから、人や物事をけなさずにはいられない
このような感情を
優越コンプレックスと言いますが
劣等感がさらにこじれて
認められたい
という思いばかりに焦点が当たり過ぎた結果の感情です
文章にも、それは滲み出ますね
まあ、そうでしょうね
言葉のチョイスや、触れる話題は
常にその人の意識の中にあるものですから
相手の苦労を知らずに
平気で心ない言葉を吐くわけです
「そんなのどうせ出来るわけがない」 とか
その人が真剣に取り組んでいることに対し
否定的なことを言ったり、とかね
根本は嫉妬心
本当は、自分もあの人みたいになりたい
でもなれなかったから、けなすしかない
言葉という武器で
出来るわけがないと
相手に呪いの言葉を吐く
出来るわけがない…って
人間には、物凄い可能性が秘められているのにね
そんなのあなたが決め付けるのは
おかしくないか?!
ってことになっちゃいます

あのね
言いたい人には言わせておけばいいんですよ
だって、それはその人が
どうしても相手に嫉妬してしまう感情を
乗り越えていかなければならない課題なんだから
やるべきことがあるあなたには
関係のない話
そういうあなたは
認める認められないという世界よりも
遥か遠くを見据えているはずなんですね
遠くを見据えている人にとって
ゴールに持って来ている前提が
相手をけなす、蹴落とす
というのではなく
どうすれば、これが人の役に立つだろうか、など
このような前提になっていたりするんです
人をけなし続ける物語と
人の役に立つ物語では
人生の内容、全然違いますよね?
なんか
今日は嫌味っぽいな、私 (笑)
ちょっと前に、腹立つ文章を目にしてしまったもので (^_^;)
今日のブログで
不快に感じた人がいたら、ごめんなさいね


