ほめることは良いことなのか
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
いやっっ💦
私はいつ何時でも、ほめられたいですよっ!
でもね、中には
成長過程でほめられ過ぎて
「自分はそんなに良い子じゃないっ!」 と
反抗心にも似た感情を持ってしまう子もいるんですね
本当の自分を親に見てもらっていない
という感覚になるのでしょう
そうするとね
真逆の行動に出てしまう人もいるんですね
親がほめるほど
自分はそこまで価値のある人間じゃない
という気持ちから
アンダーグラウンドな世界に興味を惹かれ
身を置きたがってしまうみたいです
それから、家庭でほめられ過ぎて
社会に出た時に、周囲からの自分の評価に
ギャップが生じることもあります
親はあんなにほめてくれていたのに
社会に出ると
なぜ、自分はダメなレッテルを張られているんだ?! と
そこで挫折を味わう人も出て来るのですね
家の中では何でも
いいよ、いいよと言われていたものが
社会では、なかなか通用しなかった
この感情から、自分は素晴らしい人間のはずなのに
何で周りは認めてくれないんだ
認めてくれないアイツが嫌いだ!
と、なってしまうのです
ほめすぎず
何事も中庸が良いということですね
「手伝ってくれたのね、あなたは良い子ね」
ではなく
「手伝ってくれたのね、お母さん嬉しいわ」
「手伝ってくれて、すっごく助かったよ」
きっと、この言葉掛けが良いですね
人は人の役に立つ為に生まれて来ています
自分が役に立っているというのが
どういうことなのか
その精神が、この微妙な言葉の違いで
培われて行くのです
手伝った=良い子
という図式にしてしまうのではなく
手伝った=自分が役に立てた喜びを実感する
これを子供に学ばせるのが良いのでしょう

むやみやたらと、良い子ねというのは
おそらく、子供の性質を
傲慢な方へと助長させてしまう可能性も高い
怒ることとほめること
偏らないよう
バランスを取るのも、なかなか難しい話ですね


