他人のことを信用できないのは
自分のことを信用していないから
私は〇〇ができていない、とか
どうしても⬜︎⬜︎が手に入らない
なんてダメな自分なの!
…と
常日頃から自分に対して
頭の中で声をかけ続けているからです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
これは
自分に対して暗示をかけている
ということ
そうして、自分自身への信頼を
失い続けていった結果
他人に対して
あなたにできるはずがないものね
だって、私ですら
できていないんだもの
あなただって無理に決まっている、と
人を信用しなくなっていきます

人を信じられなくなった要因は
ほかにもあり
まず、一番の根本は
親に対する信用がないのです
そして、人は自分に
都合のいいところにしか
焦点をあてませんから
欠乏感がひどい人ほど
自分が積み重ねてきた素晴らしい経験は
記憶のすみへとおいやり
期待していたほど未来が明るくない
そこに焦点を当てては
なげきます
そうして、人や人生に
まったく期待しなくなっていくのです

コミュニケーションにおいて
相手の力を信じていない人の
空気感というのは
不思議とそれが伝わります
あなたはまったくそんなつもりはなく
厳選して言葉を伝えている
つもりなんですが
自分でも気づいていない無意識下から
相手を信用していない言葉を
選びとっているので
正体のつかめないモヤモヤを
じわり、じわりと
相手に植え付けています
自分に力があると
本気で感じている人は
ます、選ぶ言葉がちがいます
相手を尊重する単語を
いくつも連ねています
まずは、口にする単語からでもいいので
変えていきましょう
話すことが変わってくるだけで
あなた自身が変わってくる
ということが起きますよ


