家族システムというのは
みな必要な役目を演じています

お世話をされながら生きる
そういう役目のひとですが
それをになうことで

じつは、この家族
うまく回っているのです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

先日、友達のお父さんのお話を
聞いたのですが

お父さんは
奥さんや
お父さんのお母さん(友達の祖母)
後輩など

周りの人たちが
なんでもかんでもやってくれちゃう
らしいのです 

娘である友達としては
自分ですすんで行動しないお父さんに
モヤモヤを抱え

反動からか
アクティブな旦那様を
選んだほどですが

なんだか、あの人をみていると
なんでもやってあげたくなっちゃうなぁ〜
ってひと
世の中にいますよね

うちの母も
そういうたぐいの人なんで
みていて思うのですが

思わず手伝って
あげたくなっちゃうひとというのは
心の奥にピュアさを持っているんですよね

こっちが手伝わないと
世間を知らなすぎて
あぶないっかしいから
ついつい手を出したくなっちゃう
みたい感覚なんですよ

友達のお父さんも
どこかピュアなものを持った方なのでしょう

お父さんはきっと
ただそこにいるだけで
お世話をされているだけなのに
だれかに幸福感を与えているのは
間違いありません 

それによって
だれが幸福になるかというと

お世話をしたくてたまらない
奥さんやお父さんのお母さんの欲求が
満たされるわけですよ

お父さんのお世話をするのを
生きがいとすることで

自分の使命感や
承認欲求
自己価値があがっていく

奥さんやお父さんのお母さんは
そういう人なんだと思うので

お世話をするひと・されるひと
カップルになるふたりというのは
うまいようにくっつくんですよね

だから、お父さんは
なんにもやらない
動かないひとなのではなく

そこにただいるだけで
周りのひとの価値をあげているひと
ということなんだと思います