こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

やさしくされたのに
胸の奥がざわついた

うれしいはずなのに
どこか落ち着かない

そんな経験はありませんか?

本来、人からのやさしさや
思いやりは
心を温かくするものです

でも、幼いころに
自分は大切にされる存在ではない
と、思い込んで育つと

愛を受け取ることそのものが
心にとって
危険信号になってしまうことが
あります

たとえば、あなたが
親に甘えようとしたとき

「我慢しなさい」
「いい子でいなさい」と
押さえつけられたり

感情を出すたびに
「うるさい」
「そんなこと言う子はきらい」と
否定されてきた場合

私はわがままだ
私は迷惑な存在だ
私がなにかを受け取ることは
相手に負担をかけてしまうんだ、と

子どもは
こう感じてしまいます

こうして、私は愛を受け取る
資格のない存在だと
すり込まれていき

ひとからのやさしさを
素直に受け取れない
悪循環に入るのです

大切なのは
その反応を責めないことです

罪悪感の奥には
本当は私も受け取りたかった

という
切実な願いが隠れています

少しずつ、自分の中に
その願いがあることを
認めていくこと

それが、優しさを
自然に受け取れるようになる
第一歩です