こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
子供にいちいち干渉することで
心の自由を奪っている親がいますが
とある親子がいました
お子さんは陸上をやめるか
でも、やりたいような…
悩んでいて
お母さんは、お子さんが
陸上をすることによって
毎日疲れている姿をみて
やめさせたい
という言い争いです
お母さんをみていると
お子さんの人生に
ものすごく口出ししている様子です
このお子さん
すでに大学生の年齢なんですよ?
それから、お子さんは
留学したい
とも言っていたのですが
お母さんは、しぶい顔で
「留学もいいけれど、短期なら…
ほら、あなたは
ゆくゆく家業をつがないといけないし」
と、理由をつけており
子供が遠くにいかないよう
必死でつなぎとめているように
みえました

このように、お母さん
一時が万事、口出ししてくるので
お子さんは
自分でなにも決められない子に
育っているように見えました
自分の決断に対して
親がいちいち口出しして
反対のことを言ってくるので
自分の思いが本当に正しいのか
そりゃ迷います
ですが、こういうふうに育つと
いつかお母さんへの怒りが
噴出する時がきますので
つなぎとめておきたい
お母さんの思いとは反対に
親の呪縛から逃れようと
遠くに羽ばたいてしまう可能性が
高いです

過剰に口出ししてしまう
過干渉の理由は
子供が危なくない道を
歩んでほしい
心配だから口を出してしまう
この気持ちはわかりますが
それは建前で
深層心理は
子供しか私の味方がいない
ぽっかり空いている気持ちや
孤独感をうめるために
子供が必要
という気持ちがかくされています
親の気持ちを押し付けて
子供の人生の可能性を
ことごとく奪っているのは
毒親といえます
子供の望んだ通りの道を
こころよく応援できない
それは、親の心の中に
自身の問題があるためです
この問題を解決しないと
親の影響をうけるお子さんが
いつまでも苦しむはめになります


