こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

DV、依存症、精神疾患
浮気、不登校など
問題を表面化
してくれている人物は

家族間のバランスが
おかしいことを
表現してくれているひとです

たとえば、妻の注目を
子供に奪われた夫が
自分に注目させるよう
精神疾患を引き起こしたり

元々、愛情飢餓を抱えている妻が
「これでも私のことを見捨てない?! 」
という試し行動で

アルコールやギャンブルなど
依存症になって夫を振り回し

夫は夫で見捨てられたくない
という気持ちがどこかあるため

妻の奇行に振り回されることを
受け入れていたりします

家族に起きてくる問題は
一人だけの問題ではなく

家族全員が出す雰囲気によって
本人が自分の立ち位置を感じとり
問題を起こすので
当人だけのせいではないんです

不登校なんかは
親の仲が悪く
自分が学校に行っている間に
離婚しているんじゃないか? 

という危機感を感じ
家にこもったりしますから

子供の表層意識では
学校で友達が出来ない
だから、行きたくないなど

別の思惑を
考えていたりするのですが
潜在意識では

自分が大きな問題を起こせば
両親の注目が集まるから
両親がこれにかかり切りになれば
ふたりは離れていかないかも

という、深い思惑が
隠れているかもしれません

そう思うと
問題児は、問題児などではなく

じつは
家族を救おうとしている存在
だったりするんですよ