こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

幼い頃から
どこか親の世話を
焼いてきたように感じるあなた

大人になった今も
他人の感情に敏感で
責任を背負い込み
疲れを感じているかもしれませんね

その背景には
感情的に未熟な親との関係が
深く影響しています

たとえば、あなたが子どものころ
親が感情をうまく扱えず
あなたにサポートを求めたとします

幼いあなたは無意識に
親の感情を安定させることが
自分の役割だと学習したのです

これは、親子の役割逆転現象です

この関係性は
大人になったあなたの
人間関係にパターンとして現れます

あなたは
周りの感情を気にしすぎ
自分の気持ちより相手を優先しすぎたり

境界線を引くのが難しく
気づけば
心身ともに疲弊しているかもしれません

これは、幼少期に形成された
無意識の自己犠牲の現れなんです

このパターンから抜け出すために
まずは

「私は親の感情の責任者ではない」

と、心の中で
自分に語りかけてみてください

そして、今日一日
どんな小さなことでも
かまいませんので

「自分自身の気持ち」を
一番に尊重してあげること

それが、あなたが
本来の自分を取り戻し
健全な人間関係を築くための
大切な一歩になります