お母さんの子宮の中にいた頃の感覚
胎内記憶というのを
人は持ち合わせております

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

先日、セラピーの中で
お母さんのお腹の中にいた頃に
戻って行こう、という流れになった人が
たまたま数人続き

ヒプノセラピーで
お母さんのお腹の中にいた頃の記憶へと
誘導していきました

自分がお母さんのお腹の中にいた時は
きっと、こんな感覚だったのでは? と
あなたが漠然とでも感じるものは
真実だったりします

これは、細胞の記憶として
きちんと残されているので

例えば、お母さんが私を
大事にお腹の中で守ってくれていた、とか

それ以外の感覚は
なんか、感じとしても
当てはまらないよな~と
何となくでも分かっているんですね

ですから、お母さんが
幼い頃に亡くなってしまった、なんて人に
胎内記憶のセラピーをすると
かなり有効だったりします

亡くなったお母さんの感覚を
細胞、体全体が覚えているので
きちんと思い出させてくれるのです

お母さんを幼少期に亡くしていると
お母さんとの繋がりを
心がどうしても欲しますから

これは、本当に
心からお母さんの愛を
思い出させてもらえるセラピーとして
とても良い法方ですね

けれども、世の中には
お母さんとの問題を抱えている人も多く

セラピーの中で
お母さんのお腹の中に入ることは出来るけれど
お母さんとへその緒で繋がりたくない、と
拒否する人や

自分がお腹の中にいる時
お母さんが、周囲の環境や対人関係で
イライラしていた感覚、というのも
実は、胎児も感じていたりするので

セラピー中、それを思い出す人も
いらっしゃいます

けれども、それをこのタイミングで
思い出したこと
その思いを自分がきちんと受け入れた
ということは

感情を浄化させて
人生を改善させていきたい! と、望む人にとって
ものすごく大きな一歩でもあります

人生を改善しようなどと
考えてもいない人であれば

この感覚を思い出すこともなく
口にすることすら出来ない位に
押し込めているので

同じようなテーマの課題が
何度も、何度も人生の中で起きてきては
苦しみを抱えたままの人生を
送り続けていることでしょう

口に出来た、ということは
早く、お母さんとの課題を何とかしたい! 
そこから、卒業するためなら
私は何だってするわ! という
強い意志がある、ということですからね
素晴らしいことです

image

お母さんと繋がりたくない
お母さんのイライラを感じてしまった

こういうのは、一見
苦しいセラピーにも思えますが
その中身からの収穫は
とても大きかったりします

これは、あなたが変わるために
いろんな気付きとヒントを与えられている
貴重な時間だということを
まずは知って下さい

それから、セラピー中に
この感情を吐き出することが出来た
ということは

後日、心の在りようが前と何か違う?
なんか、怒りに左右されなくなった自分がいる
といったことに気付き始め

知らない間に、心が強くなった自分が
いたりするんですよね

私は、苦しいまま
セラピーを終えることだけは絶対にないよう
必ず、何かしらの愛があったことに気付いて
終われるよう

それだけは、十分に気を付けておりますから
安心して下さいね