幼少期の頃
お母さんに抱っこしてと望んだら
快く受け入れてくれた
しっかり目を見て話しかけてもらった
優しくお世話をしてもらえた、なんて人は

安全基地がある感覚を
お母さんからしっかり教えてもらえましたね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

お母さんとの関係のおかげで
あなたの人間性の土台として
人や社会に対し
大きな信頼が持てるような感覚を
育ててもらえたのですから

人生のスタートを
良好に切れたことは確かです

母親との関係で
不安定な土台しか築けなかった子は
やっぱりその人生も
不安定な歩みをしています

母親がそもそも精神的な問題を持つため
養育するのが困難であったり
暴力的な人間だったり
ネグレクトで子供に無関心、など

養育者に問題があると
子供が愛着面で問題を抱え
自分を大切にする愛
自己愛も健全に育ちません

うちは大きな問題を抱える家ではなく
親は普通に育ててくれました、なんて
おっしゃる人でも
愛着に問題を抱えている人は意外と多いです

例えば
・親が忙しくて、自分は後回しににされることが多かった
・母親に抱っこをねだると
面倒な顔をされる時と
かまってもらえている時の差が激しい
・過剰な過干渉を受け、親から自由を奪われる
・両親のケンカをよく目の当たりにしてきた
など

これらは、大人からすると
「こんな普通の出来事で、そこまで
子供に不安定さが影響するの?!」 と
なんでもないことと思い込んでいますが

子供が歳を重ねてから
急に精神面に問題が出てしまいました
なんてことが起きるくらい
影響を及ぼしたりするものです

大人の心は出来上がってしまってますから
どんな衝撃にも耐えられてしまうことで
なんでもないような出来事に
思えてしまいますが

3歳くらいまでの子は
両親のケンカを見ているだけでも
不安感が強烈に
植えつけられてしまうものですからね

子供が人を愛する、頼る上で
ものすごい信頼感を持ちながら
関係性を築ける
安定した世界で過ごす一生なのか

人への疑いが常に浮かび
馬鹿にし、見下しながらも
愛して欲しい、でも愛されるわけがない…という
葛藤、苦悩の中で生きるのか

親との愛着次第と言えますね

親子の関係性の中で
思うように安心できない

この思いが子供の人格形成に
関わってきますから
3歳までのお母さんとのコミュニケーション
本当に大事です