自分が荒れることによって
親に対する、復讐をしていたりします

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

実際の現実として
親と仲良くしていたとしても

潜在意識に残っている
幼少期の頃に傷付いた感情が
抑え込まれたままだと

人は大人になって
その感情が噴出して
アルコール、ドラッグ、セックスといったものを使って

「荒れる」 という行為に発展したりします

まあ、それがいわゆる
親に面と向かって反抗出来なかった子が使う
一種の復讐なんですよね

あなたが生んだ子が
こんな状態になりましたよ

こんなにだらしのない子を
あなたは育てたんです

本当は良い子が欲しかったんでしょ?
それは、残念でしたね…というような

抑えきれずに噴出した感情が
復讐という形になった、表現方法です

親が望むような子になってしまうと
復讐を遂げられないから

だから、更生しない

このように
潜在意識に思いが隠れていたりします

潜在意識の思いとはね
普段は深い場所に隠れていて
中々表に出て来ない感情なので

顕在意識で考えているものとは
違った単語や答えが出て来たりします

だから、表面上はお酒が好きだ! と、思っていても
上記のように
復讐の意味合いが隠れている人もいるんですよ

潜在意識の答えは
それ位、奥が深いのです