Bright Moon 松崎有里です
今更ですが、、、
アメブロって、本当に全国区なんですね
(いまさらっ!)
今日、ブログを見て下さった遠方の方からご依頼頂き
これまで、長年対面のみだったのですが
初めてお電話でカウンセリングをさせて頂きました
ブログって、すごい!
…いや
一人で盛り上がっていて、すみません><
さて、今日は家族間での役割
無意識の内に自分が受け取ってしまっている 「役」 についてです
その役ってね、3種類に分類する事もあれば
5種類に分類する事もあるんです
その中で、今日は 「問題児」 の役について
問題児はね
そりゃ、家族の中にいろいろと問題提起をしてくる存在ですよ…
事件を勃発させたり
病気を引き起こしてしまったり
いわば
家族の中で、煙たがられている存在ですね
でも、この存在がいる事によって
他の人たちが、一致団結するわけなんですね
だから、裏を返せば
周りにいる人たちが
その人を問題児に仕立て上げている可能性が高かったりします
え~!
あの人が引き起こす問題は、身勝手なあの人自身の問題じゃない!?
って声が聞こえてきそうです…(-_-;)
でも、その身勝手な人を作り上げてしまったのは
周りにいる家族の要因もあったりするんですよね

よくあるケースとして、あまりの子供可愛さに
夫婦どちらか一方の事が、目に入らなくなってきたという環境下だったとします
何としてでも子供を自分側の味方に付けたいといった
無意識からの願望がわき上がり
知らぬ内に、夫婦の一方を邪険に扱い出したりします
邪険と言っても
表層意識では、夫婦間を大事にしているよ、という人も多いと思うのですが
水面下の無意識間では、様々な感情が入り乱れております
感情を隠していても
どこか相手を煙たく思っている気持ちが、滲み出るような言葉が
生活の中でふと出てしまったりして
それが、無意識状態の言動だったりするので
自分でも気付いていなかったりするわけなんですね
邪険にされた側は
相手の態度が、これまでと微妙に違うって
腹の底のザワザワする気持ちを、本能の感覚が受け取っていたりするんです
そうすると、自分だけが輪の中から外れたように感じ
前のようにこっちを振り向いて欲しい、だったりのサインとして
問題や病気を引き起こしてしまう、というのがあったりします
家族に反抗するような行動を、無意識の内にいくつも積み重ねて来たら
それが大きな事件につながってしまった、とか
暴飲暴食や自分を痛めつける行動
過度なストレスを受ける環境に身を置いたりして
これらの要因が病気につながってしまったり、とか
こういう事を無意識の内に選び取ってしまうわけなんです
潜在意識は、事件やら病気やらを引き寄せてしまう力があるんですよね
そうする事は、問題児自身にとっても
実は大きなメリットがあるからなんです
問題を引き起こす事により
自分が家族の中心になった、ようやくこっちを見てもらえた
やっと自分の事について家族の中で話題が上がった、とか
人は誰かに関心を持たれたくて、仕方がないんですよね


