家族全体が
淡々と人生回っているように見える家でも
水面下では問題を抱えているところは多く

問題が起きるのが当たり前すぎて
問題を問題とも思っていない
厄介なことは先送りし、目を背けている
などしていると

家族の誰かが
それを教えてくれるかのように
問題を浮上させる役目を
果たしてくれます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

病気がち、引きこもり、不登校
過食、拒食、アトピーなど
様々パターンで表現をしてきます

多くはそれを子供が表現してくれますが
父親、母親自身が病気がちの家だ
というところも多いことでしょう

例えば、子供の重度のアトピーが治った!
そう喜んだのもつかの間
別の病気が発覚した…と

ホッとしたのは束の間
次の問題が浮上し始める
なんてことは、よくあるお話です

これは、家族の根底にある本当の問題を
見ようとしないまま
避けて、押し込めている状態なのだ
ということを
次々起きてくる問題が
教えてくれているのです

問題を起こしている人は
それを起こすことで
家族のゆがみを
身を持って教えてくれている
ありがたい存在なんだ
ということでもあります

家族がおかしな方向に行ってるよ!
早く軌道修正をして
膿を浄化させなきゃ! と
教えてくれているのです

ですから、それは
問題を起こしている
当事者一人の問題ではなく
家族の全員のエネルギーが
大いに絡まっており

家族というグループ全体が
問題を起こしているとみなし

問題を引き起こしている
当事者以外の人にこそ
実は、セラピーが必要だったりします

心の癖、生き方の癖というのは
幼少期のころから
潜在意識にがっちり刻み込まれているので

幼少期から、同じパターンで
選択、行動しているからこそ
何度も似たような問題が浮上し
そこから抜け出せずにいます

心の癖が変わらない限り
あなたが無意識的に選択しているものが
変わるはずもなく

そうなると、見えてくる先の人生は
パターン化された
これまでとあまり変わらないものになるため

次々問題が起きてくる人生に
もはや希望など見い出せない
諦めている状態かもしれません

問題を引き起こしている当事者ではない
他の家族が
家庭内のゆがみを受け止め
自分を変えていくことをしただけでも

自分のみならず
家族にも癒しがおき
家族全体が
素晴らしく生きやすい世界へシフトしていく
家族全員が救われる
ということが起きたりします