頭のいい子は生きるために
親からの圧力に屈し
それを受け入れていますが
私は親の言うことを
本当は受け入れてない! と
心のどこかで抵抗していても
結局は、受け入れているから
親の要求に沿っている自分と
それに屈しないよう対抗している自分
二つの自分が出来上がって
本当の自分が
分からなくなっている人がいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親の言い分を受け入れることで
自分で自分を裏切っている
それが自分の普通の状態なのだと
思い込んでいるせいで
本来の自分の意思はなんだっけ…?
私って本当は何者なの? と
本当の自分が見つけられない
これは、とてもしんどいことです
本当の思いが抑圧され
親の思考癖が
インストールされている状態です
子供は家庭環境の中で
親の考えの癖のコピーというのが
出来上がってしまいますから
特に、親と正反対の気質を持って
生まれてきた子なんかは
コピーされたことによって
気付くと、本来の自分が
奥に押し込められてしまい
まるで、違った自分を演じている
みたいな感覚にさえなります
基準も親の意向に沿う選択というのが
出来上がっていて
あなた自身がどうしたいのか?
それが、分からなくなっている状態です
本当の自分が見つからない、と
悩んでいる人
まずは、親に言いたかったこと
そこに縛られている
自分の解放を行いましょう
抑圧して来たものを
少しずつ解放していくためには
本当はこうしたい!と
親に言いたかったこと
コントロールされてきたこと
それらをノートに書き出すことでも
かまいません
書くことで思考に変化がもたらされるのは
証明されています
目で見て認識することで
自分自身の状態をしっかり把握できる
書くことで、新たな気づきも得られる
これだけでも
マインドに変化が見られるんですね

解放していけばいくほど
自分本来の考え、というのが
だんだん分かってきます
親基準ではない
自分自身が欲しているもの、ですね
解放が進むと、親の思考癖は
次第に自分の中から薄れていきます
「私ったら、実は
こんな選択をする人間だったんだ!
知らなかった…」
なんて体験が始まって
本当の思いを口に出来ているものですから
肉体と意識がどこか合致した
清々しい感覚
演じていない自分で
生き始めることが出来ます


