子供はまず第1のミッションが
ママを助けようと思って生まれてきますが
ママを喜ばせようとしている子が
本当に多いですね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

子供は、お母さんが
表面上で出す言葉以上の
その裏の
深層心理に抱えている思いを

微妙な空気感、雰囲気から
本能的にも第六感的にも察知し
受け取りやすく

子供の無垢な感覚に
それが刷り込まれやすいです

私は小さい頃
女の子らしく振る舞うことが
とても気持ち悪く感じ
苦手だったんです

それは、なぜだったんだろう…? と
自分の深層心理を
探ったことがあったのですが

私は小さい頃
親が知らない間に
しょっちゅう、家を抜け出して
近所のおうちに一人で遊びに行っていて
このご時世、今なら考えられない行動ですが…

近所付き合いが盛んな地域だったとはいえ
知らない人に連れ去られてしまったら…と
親は当然なるわけです

そんな私が取っていた行動が
男の子みたいな格好と
女の子らしくない声
愛想のない態度だったんですね

お母さんが心配しているけれど
私は近所のおうちに遊びに行きたい
それなら、女の子っぽくなければ
大丈夫だろう! と

男の子っぽくするのは
子供の頭で考えた
精一杯の折衷案だったことが
セラピーをして知った真相です

頭の中の記憶としては忘れていた
思いもよらぬ答えが出て来たので
男の子っぽいのが
母のためだったことに驚きました

子供は邪念がないから
小学校4年生くらいになる前まで
まるごと、本能であり
潜在意識の状態で

あーでもないこーでもない、と
相手の気持ちを必要以上に分析しては
余計な邪推をつけてしまう大人とは
まったく違う
純粋な構造になっているので

お母さんと一体化する感覚を持って
お母さんの心の底を
素直に読み通してしまいます

私は、母の態度で発している以上の
もっと奥にあった
母の恐怖心を肌や感覚で受け取っていた結果の
男の子っぽい恰好ですよ

母の心が安心するように

すべては、この思いですよね

なのに、スカートを履かない! と
母は父に告げ口し
カミナリを何度も落とされましたけれどw
お母さんのために
いつもズボンだったのに!!

自分では
私って、男の子みたいでダメだな…
なんて考えていたことも
実は、親の心の底を見抜き
親の深層心理が望んでいる姿になって

親を楽にさせてあげたい思いが
始まりかもしれませんよ?